2009年11月26日
研ナオコディナーショウ
今日パシフィックホテルで研ナオコのディナーショウに行く。昔のスターであるが、やはりプロ、実力がある。歌とトークで人を惹きつけて、感動を与えて、多くの人を幸せな気分にするのは、並大抵なことではない。サービス精神があって、会場の一番奥まで来て握手をしたり語りかけることは感動である。また他人の歌も自分の歌い方で感動させることは実力がなければできないこと。本人の歌にも涙が出るくらいの感動をおぼえる。たかが歌でも最高な幸せな時間をもてたことに心地よい気分に浸っている。またパシフィックホテルの料理も非常によい。量といい質といい満足なディナーショウで、格安な思いである。研ナオコさんのユーモアと思いやり、重厚な歌唱力、温かみのある人間性に触れて、握手をしたことを誇りにしたい。今日の観客は皆一同に感動し喜びに満ちたようであった。残り少ない人生でこういう機会に合えるようにしたい。
2009年09月22日
木工18
今日は友人の額縁の作成に少し関わる。師匠の考え方は額縁を一本の角材からカンバスを押さえるように、割くリ片方を45度に切っといてカンバスに合わせて片方を45度にきる。今回は1cmくらい会わないので片方づつ5mmくらい割くる。45度で合う所を額縁用の釘で止め、ビスでまた止める。下地用のスプレーを吹き付けてペーパーをかけて、スプレー塗装をする、スプレーはよく振り、スプレー口をよく確かめて、等距離で、軽く左右に振るように吹き付ける。なかなか難しい。銀色のスプレーでアルミの額縁のようでいい。額縁の作成は経験がないと失敗しそう。
2009年09月20日
南こうせつ
今日はNHKのBSで南こうせつの妻ごいでも野外コンサートの中継が午後1時から8時まであった。7時間のコンサートで多くのゲスト歌手がトークと得意の歌を歌っていた。南こうせつの人柄とサービス精神が多くの観衆とゲスト歌手を結びつけて本音で語り、唄い、観衆が素直にこれを受け取り幸せと喜び感動を歌手も観衆も一緒になって音楽を楽しんでいる。2万人もの観衆を惹きつけて離さない魅力は何かと不思議になる。歌のうまさ、曲のヒット、歌手の魅力などかもしれないが、これまでの南こうせつが長年このコンサートを続けてきた実績とこのコンサートに関わり続けてきた観衆の相性が絆となり、離れない魅力になったのではと思ったりする。人と人を結ぶ声は人により心地よく聞こえ、癒される時と不愉快に聞こえストレスになる時があるように思うが、歌や音楽は少なくても癒しや、安らぎをもたらして人と人を結びつけるように思う。松山千春は魅力にあふれる歌手であるが、彼が尊敬する南こうせつを讃えるトークはこうせつの人柄を強く私に訴える。こうせつだからこそこのコンサートが出来ると言う。還暦とは思えない身のこなしと強い身体と歌唱力に感動した7時間である。
2009年09月19日
授業?
これまで長年専門のことについて授業をしてきたのだが、15年くらいその授業を遠ざかり授業のやり方も以前と同じようにやればうまく行くものと考えていた。ところが生徒の反応がよくない。これは今の授業のあり方は、板書をしてノートをとらせ、説明をしてあと問題を解く。評価もテストを6割で評価して、あとノート、出席状況、態度を4割で評価すると生徒はその教科に向き合ってくれる。以前は分ればいい、解ければいいという点から、自分で調べて、知識を整理し、問題を解く姿勢があったように思うが、先生が生徒のことにあまり関心がなくて、教科の進路だけを気にして強引に進めていたのかも知れない。今不況の折に生徒が取り組まなければならないのが勉強である。これは生徒にとって避けて通れないことで、勉強をして知識を整理し受験に備えて、その結果で一生の運命が決まってしまう。だから先生は生徒にその教科を嫌いにさせないように気をつけなければならない。でもその教科を厳しく教えなければならない。そこで迷いがでる。成長を願って教えるつもりが、その教科から逃げてしまっては元も子もない。生徒をよく見て授業を展開していくことの難しさを感じる。その教科に関心のある生徒が集まれば先生のやりたい方法で展開できても、その教科に関心がなければ、関心を持たせる工夫が必要かも知れない。
2009年09月03日
旧盆
今日は旧盆のウークイである。毎年の行事であるが、年に一度しか会わない親戚の方々と短い会話をかわして、近況を知るのである。昔は年長の伯父さん。叔母さんたちが来ていたが、もうその方々はこの世にはなく、今は従兄弟の方方が多くなる。この年になると子供の頃は年が離れていて会話にならなかったが、今はどっちが年上か分からなくなっている。それでその方にかかわりのある話題をすることが多い。皆立派な仕事をやっていたり、リタイヤをして趣味に関わっている。そういう方々と短い会話は面白い。時代は進み、昔のような旧盆から変わっていき、軽い気持ちで過ごせる旧盆ななって行きそうである。早めにウークイをするが、皆が楽しい旧盆であって欲しい。
2009年09月02日
ブログ
昨年退職を期にこのブログを始めて1年が過ぎた。1年間無職で暮らしたことは楽しかったこと、少し不安なことなど色々あり、これを毎日ブログに描いてきた。今働くことで生活が変わったように思う。少し疲れる。これまでの経験で十分乗り切れると思うが、やはり仕事に集中したいそこで今日でこのブログも休みがちになりそうである。また3ヶ月後には無職になるわけだし、今日で少し休むことにする。
2009年09月02日
初出勤
今日から初出勤である。なにか緊張するものである。補充の仕事はある人に代わって、その人の仕事をやるのだが、その人のやり方や考え方を踏襲する必要がある。そこでどこまで自分の考えをその仕事に入れていいのか少し苦慮する。仕事には何のためにとか誰のためにとか、ある目的があり、その成果が求められる。それを明確にして自分なりのやり方や考え方をしてもいいのかを周囲の方々に相談してやらなければならない。人の仕事を引き継いでこれを行うことは少し苦慮する点がある。それでも引き受けることは、これまで自由で拘束されないで暮らしていたが、人は天邪鬼で自由に少し飽きて、拘束されて暮らしてみたくなるもである。やれと言われるとやりたくないがやるなと言われるとやりたくなるものである。そのタイミングでやる場合が多い。この3ヶ月の経験は私にとってこれまでにない貴重なものになりそう。
2009年08月31日
8月末日
明日から9月である。フリーな毎日も今日で終る。窓の下に板を取り付ける。これまで木材を磨いていて、色々な場所に使われると無駄でないことに喜ぶ。例の面白い形の木も壁にかけると、この木が生きて見える。存在感がありもっと丁寧に磨きたい。
8月も今日まで、総選挙の結果をうけて、政府は政権の交代で忙しそう。民主党政権はそれでいいが、マニフェストによる、高速道路の無料化は高速道路が混み合い不便になったり、2万人の従業員の雇用をどうするか、メンテナンスが忙しくなるのに対応できるかなど疑問。高校の授業料の無料化も無料になれば勉強をするのか疑問、アフガニスタンやカンボジアの子供達が勉強をしたくても学校がない。勉強は逆境のなかで、自分の将来を夢見ると勉強以外に将来を切り開く手立てはないと気付く。入りやすい学校はやめやすく、授業料も有料であれば真剣に勉強をするのではないか。などと思ったりするが、そこは有能な政治家達が議論をしてやり方を決めるはずだから心配は要らないかも、財源は大丈夫と言うから大丈夫としても、高速道路が混雑道路になっては意味がない。世の中には優しい人も意地悪な人も、裕福な人も貧乏な人も、強い人も弱い人もいて、お互いがかかわりあって生活をしている。今問題は格差が目立ち、弱い立場の人達をどう導き自立させていくかが問われているように思う、簡単に給付金では焼け石に水、自立の方策を考える時かも。
8月も今日まで、総選挙の結果をうけて、政府は政権の交代で忙しそう。民主党政権はそれでいいが、マニフェストによる、高速道路の無料化は高速道路が混み合い不便になったり、2万人の従業員の雇用をどうするか、メンテナンスが忙しくなるのに対応できるかなど疑問。高校の授業料の無料化も無料になれば勉強をするのか疑問、アフガニスタンやカンボジアの子供達が勉強をしたくても学校がない。勉強は逆境のなかで、自分の将来を夢見ると勉強以外に将来を切り開く手立てはないと気付く。入りやすい学校はやめやすく、授業料も有料であれば真剣に勉強をするのではないか。などと思ったりするが、そこは有能な政治家達が議論をしてやり方を決めるはずだから心配は要らないかも、財源は大丈夫と言うから大丈夫としても、高速道路が混雑道路になっては意味がない。世の中には優しい人も意地悪な人も、裕福な人も貧乏な人も、強い人も弱い人もいて、お互いがかかわりあって生活をしている。今問題は格差が目立ち、弱い立場の人達をどう導き自立させていくかが問われているように思う、簡単に給付金では焼け石に水、自立の方策を考える時かも。
2009年08月30日
総選挙
今日は衆議院の総選挙、投票日である。いつものように朝投票する。政権交代を掲げて民主党の勢いがいいと言う。選挙は我が家は自主投票で各々が自分の考えと、推理で投票をすることが決まりである。これまで棄権をしたことはない。政治が経済の動向や生活に深く関わっていることが次第に国民も分かってきたので、権力を振り回す政治は難しくなってきた。タレントの政治家が多くの票を得て当選することはあるが、その仕事ぶりによっては次があるかどうかは分からない。そういうことでマニフェストの成果と責任が問われる。自由競争で、優勝劣敗の結果格差が出来ても良いと考えるか、弱者はある程度の保護をして国民が少し生きやすい社会環境を保つか。今子供、成人、老人の世代にそれなりの課題があるようで、この世代ごとの課題を見極めて、より良い対策があればと思う。特に成人の雇用の課題は、すぐに生活につながるので、深刻である。そういうことでは民社党が少し伸びてくれたらと思う。本来自民党を支持してこの社会は良かったと思うが、昨今複雑な課題があり自民党が難しければ民主党に代わってみて、やってみて出来なければまた自民党がやればいい。民主党の一人勝ちで方向を誤ることを懸念する。政治家が保身のためにあるべき方向を誤ることがないように国民は見ていると思う。政治家は信念は結構、国民や国益を守るビジョンや頭脳、決意、意地があるかが問われると思う。
2009年08月29日
木工17
今日は窓に出窓のように15cm幅の板を取り付けたいと言う。そこで前に磨いていた板を15cm幅に帯鋸で切り、鉋で整える。あと、木片を磨くが、師匠がかいずかいぶきの面白い輪切りの木片を加工してはと言う。グレンダーで少し削りサンダーで磨いてみる。形は面白いが、実用的なものではなく、形を楽しむ物になりそう。帰りに「トウエイ」にて作業服を買う。ここは作業服以外にも靴やいろいろな品がある。木工は木の香りや形を楽しむことや置物、実用品など色々なことを、作業を通して形にしていく。また集中して作業をすることでストレスの解消につながる様に思う。タカラトミーから多分ミニカーが届く、孫が喜ぶといい。
2009年08月28日
彫刻展
今日はレッスンは休みであるが、先生の教室でのレッスンが上級のクラスであった。これに参加したがやはり、ステップが難しい、これまで、シャッセもロックも普通にやっていたが、体重の移動やスイング、足の伸ばしと脇腹の伸ばし、ホールドの枠組み、足の屈伸と肩の引き上げなど多くの要素が絡み合うステップのあり方が体になじむのに練習が必要な気がする。昼食を読谷のやちむんの里でとる。ヘルシーな食事で美味しい。読谷美術館にて元同僚の彫刻家の方の個展があるのを新聞でみていたので、是非見たいと家内と共に座喜味城址へ、彫刻家があるときに何かに巡り合い、その感動を表現するのに、色々なことをして、一つの創造にたどり着いたときは、これまでの苦労を省みてどうだろうかと少し考える。人生は皆が当たり前にやっていることを、自分でそのことに巡り合えたと感じたときに大きなエネルギーや人生の新たな展開につなぐ場合が多いように思う。皆それなりに巡り合っているが、それを感じるかどうかで、平凡か新たな展開かに別れていくように思う。帰りに与那原に寄り実習服を買う。大里からかりゆし市場に偶然にたどり着き、果物などを買って帰る。
2009年08月27日
引継ぎ
今日は補充の仕事を引き受けるための、相手の方との引継ぎをする。これまでの現場とは仕事のやり方が様変わりである。我々がやってきた仕事はアナログ的なやり方のようで、今はデジタル的のように思う。退職をして5年、今は全てにコンピューターの中にデーターを入力して、誰でもこれを見て判断したり、情報を全て管理して、それを資料に対策や企画をして成果を求めていくのだろうか。今の時代、コンピューターと運転免許がない人は採用の対象にはならないと言う。ソフトやシステムが一般化して、メールやパスワードでの入力により、情報のやり取りがなされるのだろうか。入力の時間が遅れると混乱がないか心配である。ここ3年ぐらいで情報の管理やコミュニケーションの手段がコンピューターを通してのやり取りに変わったように言う。この状況になじめるかどうか、努力が求められる。退職者の利点は多くの岐路に立ち、多くの経験を経てきたことくらいっだが、今コンピュータを駆使して仕事をこなしていけるか少し心配。周囲から習えば出来るかも。
2009年08月26日
七夕
今日は七夕である。こういうことにあまり興味がないので、普通にしていたら、妻からの電話でお墓の掃除を頼まれる。丁度暑いときがいいと考えて、庭から花をとり、紙コップ、お茶、線香、ほうき、ちりとり、を車に入れてお墓へ。皆は朝の涼しい時をえらんで終えている。あまり汚れてないので掃き掃除をして、線香をあげて手を合わせる。間に合ってよかったと思う。気持ちも楽になる。補充の仕事があると言うので、私でよければと伝えていた。補充は若い方がよく、退職者はあまり適当ではないと言う。これは最もな話で、出来れば若い方にその機会を与えるべきだと思う。結局若い方が見つからずに退職者でもと言うことになったようである。補充の仕事は本務の方の仕事を引き継ぐので神経を使う。仕事は自分だけでやれるものではなく、周囲の考えや、これまでのしきたりなども考えて、協力をして進めていきたいと考えている。3ヶ月くらいと言うがはじめての経験で少し緊張している。仕事にはいつも結果がでて、これをどう評価してくれるかが気になる。一年間無職を続けたことを自分ではよく頑張ったように思うが、この仕事が得られることにすごく興奮している。
2009年08月25日
点と線
今日は朝から桜坂劇場へ、8月誕生日の無料入場券があるので、これを利用するのに松本清張の「点と線」を見に行く。この時間は皆が一生懸命働いている時間である。朝の映画館はやはり退職者らしい、高齢者の方々が多い。少し抵抗があるが、高齢者の特権かと思い、朝のコーヒーを飲みながら時間を待つ。昔の映画で、懐かしい俳優の若い姿が面白い。内容も分かりやすく娯楽として、楽しい時間を過ごす。桜坂は昔の映画を上映するので懐かしさで、多くの年金受給者の方々が多く見に来るようである。働くことをやめた時には。自由を得て楽しいと思うときがあり、これが長く続くと働くことの有難さを感じたが、また時が経つと、このように映画を見ること関心を持ったりして、とかく時を有難く過ごすことが大切かも。時をどう過ごして燃え尽きるかが、人それぞれである。
2009年08月24日
ウクレレ21
今日のウクレレはC,F、G7・Am、Dm、E7・Dm、Gm、A7・F、B♭、C7・G7、Cm、D7などのコードの組み合わせで成り立っているようである。FキーをCキーに変えたり、DmキーをAmキーに変えたりしてああ練習をする。初級のウクレレは先ず基本的なコードの習得とリズムの習得、ラテン、タヒチ、ハワイアン、ビギンのリズムを練習する。B♭のコードはとかく練習しながらしかうまくいかないことを理解する。楽譜を見て弾けることから、見ないで弾けるように憶えることも大切と言う。歌に合わせて伴奏することと、また口笛に合わせて演奏することも勧める。これはリズムをしっかり取れるようにすることかも知れない。楽しくレッスンはやれる。今日老齢年金の請求手続きを済ませる。
2009年08月23日
誕生日
今日は誕生日、高齢者で、老齢年金の手続きを明日やるつもりである。プレゼントは子供がスリッパと図書券を、家内が絵と今日の夕食、子供、孫と南部をドライブ、ニライカナイ橋を渡り、知念から佐敷へ、ビストロブーケというレストランでの食事を予約してある。ここは壁に諸見さんの絵が飾られ、雰囲気もいい、食事は本格的な西洋料理、前菜も美味しい、スープは麦の濃厚なスープで美味しい、パスタも美味しい、メインは魚は美味しい、肉は少し硬い、コーヒー、デザートも美味しい、バースデーと言うことで急遽特製のケーキに記念写真もサービスしてくれた。ここは佐敷で少し遠いのであまり来れないが、料理は美味しい、雰囲気もいい、久しぶりのいい誕生日になる。自分の誕生日はあまり好きではないが、残り少ない誕生日を思うとこれもいい危難になる。子供たちは誕生日を祝う度に目に見える成長を遂げて楽しい。高齢者は誕生日を避けて通るように、あまり年を考えないようにする。孫と私は同じ申年で丁度60歳の差がある。60年後には彼も私と同じ思いで誕生日を祝うのだろうか。今日はいい誕生日を過ごせて感謝している。
2009年08月22日
木工16
今日の木工は、木片を磨く、木片をふくろうの形にグレンダーで削り、サンダーで磨いてみる。今は何かを作ると言う目標がないので、木片を削ったり、磨いたりすることで何か形を作りたい。子供のおもちゃがいいかも知れない。今日は仕事があるがやらないかと言う。今まで無職でよく頑張ったように思う。麻生首相が言うように高齢者は働く才能があると言う。自分に合う仕事があれば喜んでやりたいと言う。趣味は自分のことで、楽しんだり、少し悩んだりして時を過ごす。仕事は何かに、誰かに、自分に少し影響を与えて、結果に充実感を感じたりして時を過ごす。わずかな期間でも仕事にありつけば、それでいい。ボランティアでも少しでも影響を与えることが出来ればそれでいいと思う。自分に残された時間は後わずかと思えば、自分に出来る仕事はやるべきかと思ったりする。今日は家内から誕生日ということで、諸見さんの絵を2枚貰う。斬新な版画ですばらしい、これを壁に取り付ける。我が家はコンクリートの打ちっぱなしの壁なので、絵画を飾るのには少し労力が要る。でも作品は映える。
2009年08月21日
レッスン26
今日のレッスンは、ジルバでこれは手の動き、手のリードがポイントと言う。腕の曲げ伸ばしで相手との距離をとり、ベーシックから左手の時計を見るようにして相手の右手を上に上げて回す。右手を下で少しひねり、左手を上に上げて半回転、左手を上に上げて相手を包むように半回転し、左手を離して相手を右回転、相手の右手を右手に掴み自分で回転して、左手で掴む、両手を上に上げて、アメリカンスピン、ベーシックに戻り、相手を前進させる。ジルバはステップだけに気を取られることなく、両手を使っての踊りと言う。あと、ブルース、ワルツで、一番大切なことは、姿勢、足の向きと臍の向きと顔の向きが別々の向きになる。先ず、右肩、右腰を足の向きから少し斜めにし、上体は相手に向く、顔は右頬が相手の右頬との距離を一定にして、共に反発するようにして、遠心力が発するように回転できる状況を維持する。そのためには上体が腰にしっかり乗るように上体を上に上げたままに維持すること。相手と反発するように維持することでホールドもしっかり相手を維持すると言う。足の運び方の前のポイントになる。今日のワルツはクローズドチェンジ、アウトサイド、スピンターン、リバースターンの繰り返し、これだけで8小節で、他のステップは入れないでこの繰り返し、このルーティーンで姿勢のチェック、足の運びのチェック、スイング、音楽との調和などの練習かも知れない。この年になるとステップを憶えることが難しい。ダンスの目的を綺麗に理屈どおりに踊ることとするなら、今日のレッスンはいいレッスンである。
2009年08月20日
ウクレレ20
今日はウクレレの日、「マウナレオ」は歌が難しい。コードは少しゆっくりなので、コードチェンジは出来そうだが、歌がなかなか歌えない。誰かが歌うとそれについていくのがやっとである。逆に「君といつまでも・ここに幸あり」はコードチェンジが少し忙しいが歌は唄えそう。20名くらいで演奏をするという。舞台で何かをすることは今まで全くなかった。退職をしてカルチャーで何かを学び、発表するとは全く考えてない。また展示会などに出品をすることもなれないことである。今は成り行きに任せる以外ない。夜のダンスは全くだめな日である。先生が教えてその通りに足を運び、ステップをまねてリズムに乗って展開すのは心地よい。それが、自分で考えて進めるには、あまりステップの知識がない。だからベーシックだけでは相手を満足させることは難しい。迷いがでると、これまで大切に思っていた基礎基本の事柄を全く忘れてしまうものである。原点に戻って考えるべきかも。今月で65歳になるので、老齢年金の請求手続きをしなければならない。若い時は手続きをなどは簡単に考えていたが、この年になると、理解力が落ちて、係りに聞きながら進めていかなけばならない。少しさびしさを感じる。
2009年08月19日
雨
今日雨が降る。自宅に居て、普通の雨のように思っていた。全国ニュースで、ガーブ川の耐震検査に関わっていた方がこの雨の影響か鉄砲水に合い流されて行方不明という。その時間母親が牧志に行っているのが分かっていたので少し心配をする。最近は事故も本土並みになり、土砂崩れ、鉄砲水、浸水などあり、注意が必要である。母親によるとその時は消防車、ヘリコプター、警察と混雑している様子だったという。雨を甘く見ていたこともあると思うが、行方不明の方々の無事を祈りたい。事故や災害は油断している時に限って起こるし、十分に注意をしている時にはあまり起らない。今日のことはこれからどんなに小さなことでも大きな災害になると言うこと強く印象づけた。日常適当に暮らしているが、状況やタイミング、背景などが絡み合うと大きな事故や小さな事故につながることを示しているように思う。これから事故の原因や捜索の経過が伝えられるとおもうが、今日は驚きの一日である。


